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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2016年1月20日水曜日

2016年1月20日水曜日13:02
こんにちはkaiiです。
東日本大震災から5年。
町を歩くと高齢者識別マークをつけた車両を見かける機会が多くなりました。そんなことからも、地域の高齢化が進んでいることをあらためて感じます。

平成28年1月28日午後1時から、気仙沼市で「がんばらない介護生活応援セミナー 震災に負けないで、元気に楽しく生きるコツ」が開催されます。

このセミナーは、介護を受ける側、介護をする側の双方に負担をかけすぎない「がんばらない介護生活」を実現するための情報を「がんばらない介護生活を考える会」が、毎年提供しているものです。

平成27年度の介護の日(毎年11月11日)活動の一環として、気仙沼市で、介護支援のためのセミナーが開催されます。

がんばらない介護生活を考える会の皆さんは「気仙沼市のこれからの介護をいっしょに考えてみませんか?」と多くの市民のセミナーへの参加を呼び掛けています。
近隣地域からの参加も歓迎しています。

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参加者募集中!
「がんばらない介護生活応援セミナー」
震災に負けないで、元気に楽しく生きるコツ



開催日時:平成28年1月28日(木)
       セミナー:午後1時から午後3時
       (昼食会:正午から)
開催場所:サンマリン気仙沼ホテル観洋
       気仙沼市港町4-19
参加費: 無料
定員 :昼食つき    定員100名(申し込み先着順)
     セミナーのみ 定員100名(申し込み先着順)

参加対象者:介護をしている方、介護専門職の方
        気仙沼市のこれからの介護をいっしょに考えたい方ならどなたでも

主催:がんばらない介護生活を考える会

協力:2015年「介護の日」セミナー参加者、気仙沼市、サンマリンホテル気仙沼ホテル観洋
   大王製紙株式会社、積水ハウス株式会社、株式会社ヤヨイサンフーズ

コーディネーター:諏訪中央病院名誉院長 鎌田實さん
パネリスト:NPO法人日本コンチネンス協会会長、看護師 西村かおるさん
       NPO法人トータルライフサポート理事 カウンセラー 別府明子さん
       NPO法人メイアイヘルプユー理事 看護師 葭田 美知子さん
       
お問い合わせ先:がんばらない介護生活を考える会事務局
           03-3541-6262(担当:井上・植村)(平日10:00~17:00)

申し込み先:気仙沼市地域包括支援センター (0226)22-6600 (平日10:00~17:00)

*このセミナーは、2015年「介護の日」セミナー参加者からいただいた東日本大震災被災地の介護支援としての寄付を基に企画、運営されます。

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セミナーに参加する予定の気仙沼市内の40代の女性は、がんばらない介護生活応援セミナー開催について、
「鎌田實先生にお会いでき、お話を聞けるのがとても楽しみです。介護生活だけでなく、日常生活でも、私たちはがんばらなければならないと勘違いをしています。
介護もそうですが、生活全般でお互いがお互いのがんばりを相手に期待し、期待が実現されないと、相手に不満を抱いてしまいます。
私は、そんな生活を繰り返して心が疲弊しました。そんな時、書店で鎌田先生の著書『がんばらない』に出会いました。
何事も長く続けるコツは、がんばらないことなんだ。そう思えた時涙が流れました」
「これからますます高齢化は進みます。地域の中で暮らす高齢者の皆さんと仲良く暮らしていくコツを学べる機会にしたいです」と話しています。

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これからの介護を考える機会になると思います。がんばらない介護生活応援セミナーに参加してみませんか。

(取材日 平成28年1月19日)