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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2015年10月3日土曜日

2015年10月3日土曜日23:00
こんにちは、にゃんこです。

海、食、歴史と塩竈市の秋の魅力を一堂に集めた「みなと塩竈・ゆめ博」がついに開幕しました!

開催2日目となった10月3日には、「どっと祭」(4日も開催)や「地域連携復興市 ゆめ博・絆広場」、「しおがまさま神々の月灯り」、「松島湾ナイト寿司クルーズ」(4日も開催)など市内各所でさまざまな催しが行われ、たくさんの人でにぎわいました。

この日メイン会場となったJR仙石線本塩釜駅(アクアゲート入口)前では、「地域連携復興市 ゆめ博・絆広場」が開催され、塩竈市のほか多賀城市、東松島市、松島町、七ヶ浜町、利府町のブースも登場。
塩竈の名産・藻塩を使用した塩やきそばにカキやホタテ、手焼き笹かまぼこなど各地自慢の逸品を目当てに多くの人が訪れました。



オープニングは、塩釜高等学校吹奏楽部の演奏でスタート!


エアートランポリンやミニ新幹線コーナーでは小さな子どもたちも大喜び!




ちょっと変わった景色を楽しみたい人は、人力車なんていかがでしょう?

本町、宮町、西町界隈には人力車も!
いつもと違う塩竈を体感できるかも!?

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実行委員長の桑原茂塩釜商工会議所会頭は、
「海のまち塩竈、社のまち塩竈、そしておいしい食べ物のまち塩竈と塩竈のすべての魅力を結集しました。また塩竈と厚い絆で結ばれている多賀城市、東松島市、松島町、七ヶ浜町、利府町からもこの季節ならではのおいしいものをお持ちいただきました。ゆっくりと味わっていただき、楽しいひとときを過ごしていただきたいと思います。さらに今日は人力車が3台来ております。門前町と人力車が織り成す塩竈の新しい魅力を見つけていだきたいと思います。このゆめ博はこれから1カ月間、市内で50ものイベントが行われます。二度三度とお越しいただき塩竈の奥深い魅力を再発見してほしいと思います」
とあいさつ。



また佐藤昭塩竈市長は、
「塩竈の秋の素晴らしい魅力をすべてお見せしようと言うことでこのみなと塩竃・ゆめ博を開催しました。塩竈、そしてこの会場に参加している3市3町が東日本大震災からここまで元気になりましたということを、皆様にも実感いただければと思っています」
と話しました。


桑原会頭と佐藤市長は、人力車で登場しました。



3市3町の代表による鏡割り

広場の中心には「復興支援感謝桜」が

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「地域連携復興市 ゆめ博・絆広場」は3日のみとなりましたが、4日(日)には塩釜水産物仲卸市場、塩竈市魚市場で行われる「どっと祭」のほか、普段は見ることができない「第二管区海上保安本部巡視船公開」も行われます!

最新鋭の巡視船「まつしま」や本物の海猿による迫力満点の訓練展示を実施

このほかにも1カ月にわたりさまざまなイベントが開催されます。皆さんもぜひ塩竈へ足を運んでみてください!

▼詳細なスケジュールはこちら↓
みなと塩竈・ゆめ博 公式HP
http://www.minatoshiogama.com/


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2015年9月29日
塩竈の魅力を再発見!市全体がパビリオンになる
「みなと塩竃・ゆめ博」開催迫る!
http://kokoropress.blogspot.jp/2015/09/blog-post_29.html
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(取材日 平成27年10月2日)