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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

ヘッダー写真説明文

写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2015年8月3日月曜日

2015年8月3日月曜日12:36
こんにちは、Chocoです。

あなたが最近撮った最高の写真はどんなものですか。
家族写真や子どもの育っていく姿。
友人と旅行の記念に。
自然の風景。
今日のランチ・・・

流れていく時間の、写真はその一瞬を収めることができます。
アートを通して被災地支援活動をしているくらしのある家プロジェクト実行委員会が主催する写真の祭典、PHOTO NO MAKI FESTIVAL2015は、今年で2回目を迎えます。


石巻地域(石巻市、東松島市、女川町)で撮影されたものを条件に写真を募集して、審査員の審査によって選定されます。
そして選ばれた作品は、石巻の街中に 9月上旬から約1カ月間展示されます。

今回はこの、PHOTO NO MAKI FESTIVAL2015の応募のお知らせです。
昨年の受賞作品の1つ
「震災後の海は???」高橋正祥さん
「石巻の『今』」をテーマに8月10日まで作品を募集しています。

1人1作品で、2014年4月1日から2015年8月10日までに石巻地区(石巻市、東松島市、女川町)にて撮影された写真であれば、被写体は自由です。
8月10日必着です!
詳しくは、公式ホームページの応募ホームをご覧ください。
https://pmm-ishinomaki.jp/apply2015/

応募期間中もプロの写真家を招いてワークショップも開催しました。
その様子も後日紹介します
「今ここ、目の前にあるものが永遠のものとは限らないことを、私たちは知っています。
だからこそ、写真という形に残しておきたい。
フォトノマキフォトフェスティバルはそんな思いを込めて、石巻のを、写真を通して残し、伝えるフォトコンテストです。
毎年、石巻の人、もの、風景などの写真を老若男女プロ、アマチュアを問わない多くの方々から応募していただきます。
そして優れた作品を保存・展示して、石巻のみならず全国の人に知ってもらいます。
写真を通じて石巻を見つめ直す。そして再発見をする。
それはきっと、新たなまちづくりへの意欲と想像力を呼び覚ましてくれるものと信じています。
また作品は全国に広がり、石巻に興味を抱かせ、訪れてもらうきっかけにもなります」

皆さんが撮影した最高の瞬間をぜひ応募してみてください。

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PHOTO NO MAKI FESTIVAL2015
http://pmm-ishinomaki.jp/
くらしのある家プロジェクト実行委員会(Facebookページ)
https://www.facebook.com/kurashinoaruie/timeline
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(取材日 平成27年7月4日)