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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2015年6月5日金曜日

2015年6月5日金曜日8:00
こんにちは、YMです。
復興公営住宅には、震災により自宅を失くした方々が、被災各地から入居しています。そのため、お互いに顔が分からなかったり、新しい生活をする上で不安に思っていたりすることでしょう。
そこで、地域住民の方々が主役となって、皆さんをお迎えし、復興住宅の住民同士はもちろん、地域住民との顔合わせも通じて、安心してその住宅での生活をスタートしていただければと、5月24日に駅東再開発住宅の皆さんとの「入居者交流会」が行われました。


会場は4月に完成したばかりの「駅東交流センター」。
100名ほどが入るという会場には、24名の住民と関係者も合わせると80名近くが集まり、かなりにぎやかな様子!
まずは地域の歴史や、周辺スポットなどが紹介されました。
みんなでお茶とお菓子をつまみ、雑談をしながら、まったりとお話を聞きました。

▲周辺スポットをスライドでご紹介

▲街歩きマップも配られました。これは便利!


駅東地域を紹介した後は、楽しいショーが始まりました!
まずは「若☆星組(わげすた〜ず)」という女性2人による仙台弁漫談!


仙台弁で繰り広げられる訛り漫談に会場は笑いに包まれました!仙台弁が分からなくても雰囲気だけでも面白い!


お次は津軽三味線の演奏。
写真中央の相澤先生ご自身も被災して、今回こちらの復興住宅に入居したそうです。


ショーの後は、みんなでおしゃべりしながらの会食。
おにぎりと手づくりの豚汁でした!

▲今日の”出会い”と”交流”と、これからの”発展”に乾杯!

こちらのテーブルでは以前から地元に住んでいる方と、新たに復興住宅に入居された方が一緒になり、お食事と雑談を楽しんでいました。
ちなみに左前から3番目の男性は、この地区を担当する小田原東部振興会の会長さんであります。

地域紹介あり、みんなとの交流あり、楽しいプログラムあり。
とても素敵な地区であることが分かりました!
安心して、これからも生活ができそうですね!

(取材日 平成27年5月24日)