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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2015年3月16日月曜日

2015年3月16日月曜日11:13
こんにちはエムです。

先日のにゃんこさんの報告に続き、第3回国連防災世界会議が行われている仙台市の様子をお伝えします。

2015年3月15日 日曜日
第3回国連防災世界会議がいよいよスタート!(仙台市)
http://kokoropress.blogspot.jp/2015/03/3_15.html


仙台駅周辺にあるパブリック・フォーラム会場の1つ、駅からすぐ北側に見えるアエル(AER)です。


アエル5階の仙台市情報・産業プラザ[多目的ホール]ではさまざまなシンポジウムが開催されています。


また、シンポジウムに参加しない方でも、5階ロビーの展示を見ることもできます。

「宮城から感謝をこめて」のポスターも展示されています

宮城県内各地の復興現場を感謝とともにお伝えするサイト
「宮城から感謝をこめて」
https://sites.google.com/site/kanshamiyagi/

国土交通省東北地方整備局によるパネル展示もあり、会場はにぎわっていました。

パネル展示では「あの悲劇を二度と繰り返してはならぬ」というメッセージを込め、東日本大震災の「記憶」や、さまざまな自然災害から国土を守る工夫してきた先人たちの知恵を活かした備えを紹介する「信念」など、4つのコーナーに分けた展示が行われています。

東日本大震災直後、立ちはだかる大量の瓦礫に遮られた被災現地で
救助のための道を切り開く国土交通省による救助部隊の様子などが紹介されています

岩手県釜石市立鵜住居小学校の教室で使われていた時計
 
岩手県陸前高田市で回収された小型標識は、元はこのように立っていました

「記憶」のパネル展示

これから起こると言われている巨大地震への備えは
東日本大震災の教訓を基にさまざまな対策が進められています

立体眼鏡を装着して地図の上を歩くと、東北地方をまるで上空150キロメートルから
見ているような体験ができる「空中散歩マップ」

国連防災世界会議は18日まで開催されています。
この機会にもう1度防災について見直してみませんか。


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第3回国連防災世界会議
http://www.bosai-sendai.jp/
(取材日 平成27年3月15日)