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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2015年1月20日火曜日

2015年1月20日火曜日21:54
こんにちは、Chocoです。
2015年が始まりました。
3月21日には、JR石巻線が全線開通します。
そして、女川まで線路が続きます。


あっという間に年も明け

工事音、車の音も毎日忙しく鳴っています。

もちろん、町の魅力を発信するための活動も動き始めています!!


今日は、女川町で開かれている

「女川町のプロモーション実践ワークショップ」
を紹介します。

これらを主催するのは、女川町まちづくり推進協議会事務局(略:推進協議会)です。

推進協議会は、復興まちづくりのために平成24年に「女川町まちづくりワーキンググループ」設置しました。

さらに、平成26年4月には、より多くの住民が学べる場、意見交換ができる場をつくるため住民主体のまちづくり活動(通称:まち活)が始まり、住民の対話の場としてまちカフェが毎週開かれており、町内外の人々を講師として基礎講座、講演会やワークショップなども開催されています。
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女川町の魅力を発信するための

「女川町のプロモーション実践ワークショップ」
このワークショップは、3月22日に行われる復幸祭で開く女川町の情報発信ブースに向けて、計4回行われます。
第1回目が1月14日に女川町で開かれました。
「まちの先生、まちの活動を紹介するマップづくり」と題し、
石巻市でフリーペーパー「仲間だっちゃ」発刊しているTRDI東北復興開発機構のジョナサン・ストレイカーさんを迎えて、参加者みんなで「まちの活動」や「活動する人、団体」の魅力を出し合い、女川町のプロモーション方法を考えました。
ワークショップに用いられたのは、女川町にいる(ある)「個人、団体、環境、外部のもの」を分類した資産図です。
参加者一人一人が女川町の資産図を作成し、それを踏まえて女川町の魅力をどういう形でPRするかということの意見交換も行われました。


その続きが、明日1月21日(水)に開催されます。
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「第2回目 女川町のプロモーション実践ワークショップ
【日  時】平成27年1月21日(水)18:00〜19:30
【開催場所】復興まちづくり情報交流館(女川町女川浜字大原480-36
 ※予約不要
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皆さんも女川町のプロモーションに参加してみてはいかがでしょう。



女川町の「まち活」の活動はまだまだ続きます。
「平成27年は女川町のまちびらきの年です。
これまでに“まち活”で紹介してきた町内の活動や取組みをPRして、女川町のプロモーションを実践していきましょう」

どんな町にしたいか、どんな町を作りたいか、
住民が参加してそのビジョンができあがります。

私もまち活に参加して、その過程を皆さんにお知らせしていきます。
お楽しみに!

(取材日 平成26年12月25日)