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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2014年11月20日木曜日

2014年11月20日木曜日15:55
kaiiです。
平成26年10月11日と12日の2日間。イオン気仙沼店の駐車場の特設会場で「気仙沼さんまフェスティバル2014」が開催されました。

「気仙沼さんまフェスティバル2014」の会場をたくさんの人が訪れていました
(撮影:平成26年10月12日)

台風の接近により天気が心配されましたが、2日間とも好天に恵まれたくさんのお客さんが会場を訪れました。

特設ステージではアーティストの演奏に聞き入る姿がありました


特設のステージではたくさんのアーティストが音楽などを披露しました。

長蛇の列ができた「サンマの炭火焼」コーナー


大人気の「サンマの炭火焼」の無料試食には、気仙沼港に水揚げされた新鮮なサンマの炭火焼を味わおうと、長蛇の列ができていました。「一人何匹でもいいです」との呼び掛けけに、幾度も列に並んでサンマを頬張る人の姿も見られました。

「気仙沼さんまフェスティバル2014」に参加するために宮城県南の山元町から気仙沼に遊びに来たという家族は、
「気仙沼で食べるサンマは最高です」
「留守番をしている家族にも生のサンマをお土産にします。新鮮でとてもおいしいです」
と笑顔で話しおいしそうにサンマを食べていました。

気仙沼市内から来ていた男性は
「気仙沼にもこんなに若い人がいるんだね~サンマは見慣れているけど若い人たちがこんなにいるのはなかなか見ることがないから驚きました」
とうれしそうに話していました。

会場のあちらこちらで、久しぶりに再会した人たちがお互いの近況を語り合う姿が見られました。


大人気だった気仙沼の観光キャラクター「ホヤぼーや」のアトラクション
(撮影:平成26年10月12日)

さまざまなアトラクションでは子どもたちの楽しそうな歓声が響いていました。

東日本大震災の前は、サンマを焼く人たちが煙よけのゴーグルを着けてサンマを焼く姿に違和感を感じていましたが、最近はどこの「サンマ焼き」の会場でもゴーグル姿が当たり前になり、その異様と感じた姿にも慣れました。

大震災の後、交流人口は確実に増えました。更に交流人口が増え、たくさんの人たちが気仙沼市や南三陸町を訪れ、定住人口が増えていくことを希望しています。


(取材日 平成26年10月12日)