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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2014年10月20日月曜日

2014年10月20日月曜日11:11
kaiiです。
今年は秋の深まりが早いと感じているkaiiです。今年の冬は寒いかな~? とイヌやネコの毛が例年より長いのでそんな予想をしています。

気仙沼市の女性と神戸市の女性が交流するイベント「第3回女性の復興カフェin気仙沼」が平成26年10月25日に開催されます。

今回は、神戸市長田区の復興まちづくりの中で生まれた「キムチ・アキ」さんの講演を拝聴します。
キムチ・アキさんが、「ながたキムチ物語」という演題で、阪神淡路大震災から20年、甚大な被害を受けた長田区の食と多文化に通じたまちづくりについて話します。

会場とのセッションでは、自分のふるさとの町の文化や習慣の自慢から見える「復興のまちづくり」をみんなで考えます。

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第3回 女性の復興カフェin気仙沼



開催日時:平成26年10月25日(土)正午から
会場:ホテル望洋(気仙沼市魚町3丁目1−25)

*女性の目線で、7気仙沼市のマップつくりやこれからのまちづくりを考えます。
 
主催:多文化と共生社会を育むワークショップ(兵庫県神戸市)
協働:気仙沼おとひめ会

問合わせ先:多文化と共生社会を育むワークショップ(山地久美子)
         080-1483-6641
    tabunkaws@gmail.com

*事前の申し込みが必要です

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主催する多文化と共生社会を育むワークショップの山地久美子さんは、今回で3回を迎えるカフェの開催について
「6月の第1回カフェから4カ月。そこでつながった縁が広がっていると聞いています。今回のカフェでも新たな方と巡り合い、気仙沼の自慢を聞かせていただけるとワクワクしています。
フィリピン文化もお料理を通して教えていただきます。
震災から19年経って生まれた神戸の長田区自慢、「キムチ・アキ」さんも登場します。
キムチ・アキさんが言われる「今住んでいるそのまちを愛する力が復興の原動力」はまちづくりそのものだと思います」
と話しています。

第1回 女性の復興カフェin気仙沼の様子
(平成26年6月28日開催)
協働する「気仙沼おとひめ会」の吉田千春さんは今回のカフェについて、
「震災復興」というとネガティブなところから話しが始まりがちですが、今回のカフェでは、自分のふるさとや自分の国の文化を自慢するポジティブな目線で「震災の復興」を考えたいと思います。
『否定』から『肯定』は生まれません。
皆が意見を自由に話せる環境が、「復興まちづくり」、「復興地域づくり」に多くの人が積極的に参加する第一歩になると思います」
と話しています。

多くの方の参加を呼び掛けています。

*「女性の復興カフェin気仙沼」は兵庫県(復興支援課)「復興サポート事業」の支援を受けて開催されます。

(取材日 平成26年10月15日)