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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2014年7月1日火曜日

2014年7月1日火曜日10:53
こんにちは。kaiiです。
テニス協会の会員と地元のテニスサークルの皆さん、そして大阪の元プロテニスプレーヤー吉田賢志さんがボランティアで続けている、「復興ジュニアテニス教室」が平成26年6月15日午後1時から気仙沼市総合体育館「Kウェーブ」で開催されました。

気仙沼市総合体育館「Kウェーブ」
(平成26年6月15日撮影)

会場のサブアリーナで開かれた「テニス教室」には、テニスの好きな小学1年生から6年生の子どもたちが32人集まりました。
ランニングと準備運動の後、低学年、中学年、高学年の分かれ、吉田さんとテニス協会の会員と地元のテニスサークルの方がこどもたち一人ひとりにボールを出し、フォームを確認してラケットの使い方を練習しました。

「復興ジュニアテニス教室」に参加して子どもたちと
ボランティアで指導を続ける吉田賢志さん(黄色のTシャツ)


来ていた半分ほどの子どもたちがリピーターということもあり、上手にボールを打ち返していました。




教室が開催されるたびに参加している市内の小学校に通う女子児童は、
「とても楽しいです。これからも続けてほしいです」
と笑顔で話しました。


テニス協会の小山会長も熱心に子どもたちの指導をしています
(小山会長:白のTシャツ)

気仙沼テニス協会の小山克夫会長は、
「繰り返し来ている子どもの中にはフォームができつつある子どももいます。テニスを楽しんでほしいです」
と話しました。

ボランティアで大阪から月に一度、気仙沼に通って子どもたちにテニスを教えている吉田賢志さんは
「楽しい教室を継続し、子ども達の参加人数も安定させていきたいです。子どもたちにテニスの楽しさを知ってほしいです。将来気仙沼の子どもの中からプロのテニスプレーヤーが誕生してほしいです」
と夢を話しました。

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この日の気温は24℃。少し蒸し暑い日でした。
水分と休憩をしっかりとりながら3時間。
子どもたちはテニスを楽しんでいました。

(取材日 平成26年6月15日)