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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2014年7月3日木曜日

2014年7月3日木曜日11:24

こんにちは。kaiiです。

「きょうは泣くことがゆるされる日」そのコピーに目がとまりました。
震災後、自分の感情を閉じ込めて泣くことを忘れていました。そんな人はいませんか?

子どものころに感じた温かなぬくもりを思い出し素直に泣ける映画の上映会が、気仙沼市で開かれます。

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「かみさまとのやくそく」上映会
上映日時:平成26年7月8日(火)午前10時~正午(開場 午前9時30分)

上映会場:面瀬地域ふれあいセンター
       〒988-0124 宮城県気仙沼市松崎高谷299

料金:大人1200円 こども無料

お問い合わせ先:TEL:090-6035-4394
           Mail:tesoroenlamar@gmail.com


主催:五十嵐 千尋

リンク先:http://norio-ogikubo.info/?p=3205










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主催した五十嵐千尋さんは今回の上映会について
「お母さんのお腹の中にいたときの記憶や、その前の記憶のことを通して、みなさんひとりひとりがご自身やお子さんたちとのつながりを感じるきっかけになればと思っています」
と話しています。

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胎内記憶。私たちは自分がどうやっって生まれてきたのか?
生まれた日がどんな日だったのか?
記憶を残すことは多くはありません。しかし3歳までの子どもの中にはその記憶を残している子どもがいるといわれます。
多くの皆さんにこの映画を観ていただき、自分の命を感じ、震災後閉じ込めてきた自分の素直な気持ちを解放してほしいと思います。

(取材日 平成26年7月2日)