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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2014年6月25日水曜日

2014年6月25日水曜日18:31
kaiiです。
東日本大震災からの復興の「まち」はどんな町が住みやすい「まち」なのでしょうか?
「復興のまち」にはどんな施設や機能があればいいのでしょうか。
阪神淡路大震災を経験し「産業復興」「地域づくりの経験」のある兵庫・神戸の女性たちと、気仙沼の女性たちがワークショップを行って「復興」と「女性」について考えます。

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第1回「女性の復興カフェin 気仙沼」(全3回予定)

開催日時:平成26年6月28日(土)12:00~15:30

開催場所:ホテル望洋 (〒988-0013 宮城県気仙沼市魚町3丁目1−25)

内容:「女性の目線で考える東日本大震災からの復興への取り組み」
     ・東日本大震災からの復興への取り組み
~多文化共生の視点で20年後の「復興のまちづくり」を考える。「仕事づくり」~
     ・阪神・淡路大震災からの復興と20年




主催:多文化と共生社会を育むワークショップ
協働:バヤニハン気仙沼フィリピーノコミュニティー・気仙沼おとひめ会
連絡先:多文化と共生社会を育むワークショップ(山地久美子)
   
   080-1483-6641
   tabunkaws@gmail.com


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3回のシリーズで考える「ワークショップ」にはどなたでも参加できます。
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震災からの復興の中で、「地域の中に何が必要なのか?」について、阪神・淡路大震災を経験した兵庫・神戸の女性たちから学び、「気仙沼の女性たちが生きやすいまち」「住み続けたいまち」はどんなまちなのかを、気仙沼の女性と神戸の女性がいっしょに考えます。
主催する「多文化と共生社会を育むワークショップ」の山地久美子さんは、多くの方の参加を呼び掛けています。


(取材日 平成26年6月18日)