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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2014年4月14日月曜日

2014年4月14日月曜日18:31
ココロデスクです。

先日、スーパーの鮮魚売り場で「宮城県産ホヤ」を見掛けました。

震災の翌年から出荷されていたカキやワカメに比べて、ホヤの養殖には3年もかかるそうです。
そのため、昨年までは店頭で見掛けるのは「ホヤ(北海道産)」ばかり。
それが、ようやく復活したのです。

漁港の復旧、加工施設や販路の回復と問題は山積みですが、宮城の水産業は一歩ずつ確かに前進しています。

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全国からいただいているご支援に対して感謝を発信するために、宮城県では昨年秋から「宮城から感謝をこめて」というホームページを設置しています。

沿岸15の市町を訪ねて、まちづくりや産業復興、文化の創造と継承などさまざまな分野で温かいご支援が生かされていることをお伝えしています。

現在、次の17本の記事が掲載されています。どうぞご覧ください。



宮城から感謝をこめて
https://sites.google.com/site/kanshamiyagi/

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  ■最近のダイジェスト (4月2日~4月12日)
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2014年4月2日水曜日
復幸男、走りました。前編(女川町)
「女川町出身として、絶対に復幸男になりたかったので、良かったです」と、鈴木大さん。「津波がきたら高台へ逃げる」という津波避難の基本を何かの形で後世へ伝えたいという想いから始まった、「津波伝承 復幸男」で2連覇です。

2014年4月3日木曜日
津波注意報の朝(気仙沼市)
日本時間の4月2日午前8時46分ごろに南米チリ北部沿岸で発生したM8.2の大地震。現地の惨状が心配される一方で、日本の太平洋沿岸への津波も懸念されました。そして追い打ちを掛けるように大船渡を震源とするM5.3の地震が。津波注意報が発令された気仙沼の一日を報告します。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/04/blog-post_9180.html

2014年4月4日金曜日
「気仙沼バル2014春」開催~気仙沼のおいしいものを食べよう~(気仙沼市)
気仙沼市内の3つの仮設商店街が合同で企画する「気仙沼バル」。今回が3回目です。参加店舗も少しずつ増え、飲食店だけでなく物販店など38店舗が参加します。この機会に「気仙沼のおいしいもの」を思いきり楽しみませんか。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/04/2014.html

2014年4月5日土曜日
〝おのくん〟に会いに来て!(東松島市)
「小野駅前で作っているから『おのくん』でいいんでねえ?」
〝がんばろう!〟じゃなくて〝めんどくしぇ〟。気負いなく、無理をせず、肩の力を抜いて・・・。これが『小野駅前郷プロジェクト』の合い言葉です。『おのくん』はここで生まれて全国の、世界中の「里親」と元気に暮らしています。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/04/blog-post_9269.html

2014年4月6日日曜日
愛知県からグレートな応援(亘理町、愛知県岡崎市)
「共に前へ進もう」
「伊達なわたりまるごとフェア」の応援に愛知県岡崎市から駆けつけてくれた「グレート家康公“葵”武将隊」。震災直後、岡崎市は亘理町に消防隊を派遣してくださり、それが縁で今でも派遣職員が応援に来ています。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/04/blog-post_7882.html

2014年4月7日月曜日
雄勝花物語  Part1
「ローズガーデンファクトリー」――。
ここは、津波によって家もお店も学校も畑も、緑や花の色さえ奪われてしまった雄勝の街に、復興への希望の光を灯す場所。「雄勝花物語」というプロジェクトが今、この場所で進められています。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/04/part1.html

2014年4月8日火曜日
復幸男、走りました 後編(女川町)
「これは、遊びのイベントじゃない。津波のことを伝えていくためのものなんだ!」
「津波伝承 復幸男」のゴールは、ここ女川中学校に建てられた「命の石碑」。町内の津波の到達点21カ所に石碑を建てようと女川中学校の生徒が取り組んだ『命の石碑プロジェクト』の第1号です。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/04/blog-post_8.html

2014年4月9日水曜日
毛糸の絆を世界へ(七ヶ浜町)
「皆サン、編み物するかな?」
七ヶ浜町の高山外国人避暑地に住むテディ・サーカさんと宮地・ウェンディさんは、お二人の長年の趣味でもある「編み物」を通じて、仮設住宅に暮らす年配の女性たちに楽しみや友だちを見つけてもらえたら・・・と考えました。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/04/blog-post_2565.html

2014年4月10日木曜日
「忘れない」というメッセージを届ける灯り(南三陸町)
「私たちは阪神淡路大震災の経験から、灯りのあるところに人が集まることを知っています」と、「神戸ともしびプロジェクト」実行委員長の伊東正和さん。被災地物産販売などの収益でプロジェクトから南三陸町に贈られた街灯は、この3月で合計19基になりました。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/04/blog-post.html

2014年4月11日金曜日
春を告げる! イサダ漁(気仙沼市)
3月になると始まるイサダ漁は、三陸地方の春の風物詩です。イサダとはオキアミの一種。養殖魚のエサや釣りの撒きエサなどになります。今年は宮城沿岸にイサダの群れがなかなか現れなかったことと天候不順の影響で、例年より11日遅く3月12日に漁が解禁されました。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/04/blog-post_11.html

2014年4月12日土曜日
「グルック アウフ!! いつも共に」~FCシャルケが来た!![前編](岩沼市)
ドイツの名門サッカーチーム「FC シャルケ 04」のコーチ陣が来日し、被災地の子どもたちのためにサッカーの指導をしてくれました。「子どもたちがすごく楽しそうだったし、我々も楽しみました」「宮城ががんばってくれるのを信じています」コーチ陣からの熱いメッセージです。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/04/fc.html

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■編集後記

仙台でも先週、サクラが満開になりました。
週末はあちこちでお花見を楽しんだ方々も多かったようです。

かく言う私は、残念ながらお花見はお預け。


通りすがりにチラッと眺めて、我慢しています。

(ココロデスク)