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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

ヘッダー写真説明文

写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2014年4月1日火曜日

2014年4月1日火曜日23:02
ココロデスクです。


全国からいただいているご支援に対して感謝を発信するために、宮城県では昨年秋から「宮城から感謝をこめて」というホームページを設置しています。

沿岸15の市町を訪ねて、まちづくりや産業復興、文化の創造と継承などさまざまな分野で温かいご支援が生かされていることをお伝えしています。

現在、次の17本の記事が掲載されています。どうぞご覧ください。


宮城から感謝をこめて
https://sites.google.com/site/kanshamiyagi/

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  ■最近のダイジェスト (3月20日~3月31日)
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2014年3月20日木曜日
地域の笑顔が集う「みんなの家」(岩沼市)
岩沼「みんなの家」は、大震災で家を失った人々が集い、語り合い、安らぐことのできる共同の「家」。決して大きな建物じゃないけれど、何だかワクワクした気持ちにさせられてしまう不思議な家。子どもも大人も、おじいちゃんもおばあちゃんも、皆が集まって、誰もが笑顔を咲かせています。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/03/blog-post_802.html

2014年3月21日金曜日
被災地の青空に「笑み舞う」(気仙沼市、石巻市、七ヶ浜町、仙台市、亘理町)
平成26年3月9日午後1時。大凧56枚と小凧約500枚に書や画で「あの日を忘れない」「震災復興への思いや応援」のメッセージを託した全長約170mの連凧が、県内5カ所の空に一斉に揚げられました。全国から寄せられた被災地への力強いエールが青空に舞いました。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/03/blog-post_21.html

2014年3月22日土曜日
名取市の被災農家が白石市で再起 (白石市、名取市)
蔵王連峰の麓、白石の地の蔵王グリーンファームで、東日本大震災で集落が壊滅してしまった名取市北釜地区の農業者の方々が再起を図っています。きっかけは1人の企業経営者と農業者の個人的なつながりでした。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/03/blog-post_2744.html

2014年3月23日日曜日
石巻の連凧(石巻市 中瀬)
3月9日に被災地5カ所の空で一斉に連凧を揚げたイベント「笑み舞う」。石巻では石ノ森萬画館がある中瀬が会場でした。「色んな気持ちもあるけど、やれる事を自分たちでやっていけば、間違いない」と実行委員会の出羽潤さん。少しずつ、一歩ずつ、言葉に出した事を実行して、動きだして今があります。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/03/blog-post_5309.html

2014年3月24日月曜日
南三陸のおいしいワカメを食べよう!南三陸福興市(南三陸町)
南三陸町のワカメが旬を迎えています。毎月開かれている「福興市」、3月のタイトルは「志津川湾わかめまつり福興市」です!! クキ幅が広く色鮮やかで歯ごたえのあるのが特徴の南三陸産ワカメを、堪能してみませんか。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/03/blog-post_5494.html

2014年3月25日火曜日
広がる復興支援の輪 (仙台市)
「笑顔の架け橋Rainbowプロジェクト」は、被災3県の特産品や活動を紹介する復興支援活動。NTTドコモの「東北復興新生支援室」が各地のNPO等と共同で進めています。先日、その取組みの一つである「復興支援販売会」がドコモ東北ビルで開催されました。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/03/blog-post_7783.html

2014年3月26日水曜日
津波の惨禍を伝える「波越さぬ丘」(多賀城市)
「ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ すえのまつ松山 なみこさじとは(約束しましたよね。涙に濡れた着物の袖を絞りながら。末の松山を波が越すことなどあり得ないように、私たちの心も決して変わらないと)」遠く平安時代に起こった貞観大地震の記憶を帯びた「場」が、多賀城市にあります。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/03/blog-post_2646.html

2014年3月27日木曜日
「船越に生きる」ドキュメンタリー映画上映会(石巻市)
3月31日(月)に、先行上映会が石巻市で開催されます。
ボランティアをきっかけに雄勝町船越地区を訪れたカナダ出身のドキュメンタリスト、エステル・エベールさんが英語教師の仕事の合間を縫って広島から2年間通って制作した作品です。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/03/blog-post_580.html

2014年3月28日金曜日
「気仙沼シャークミュージアム」がプレオープン(気仙沼市)
4月2日水曜日。「気仙沼シャークミュージアム」がプレオープンします。津波で被災し営業を休止していた気仙沼市の観光拠点施設、海鮮市場「海の市」にあった人気スポットの再開です。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/03/blog-post_5895.html

2014年3月29日土曜日
継続が “力”「伊達なわたりまるごとフェア」(亘理町)
「毎年同じように開催できる。同じように開催することが大切だと考えています」と亘理町商工観光課の丸子さん。亘理町の豊かな魚介類や野菜、農産加工品など特産品を一堂に集め、展示販売するイベント「伊達なわたりまるごとフェア」が、12年連続で開催されました。
写真はこの日お披露目された「わたりん」(中央)。亘理伊達家初代当主、伊達成実公がモデルです。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/03/blog-post_9338.html

2014年3月30日日曜日
閖上中学校の「3.11」 (名取市閖上)
3月11日、名取市立閖上中学校で閖上中学校遺族会主催の「追悼の集い」が開かれました。14時46分。大きなサイレンが鳴り響くなか、閖上中学校に訪れていた大勢の人々は黙とうを捧げ、空にいる家族に思いを伝える風船飛ばしに続き、一般献花が行われました。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/03/311_30.html

2014年3月31日月曜日
パネルトーク「市民メディアとしてのこだわり」(仙台市)
パネルトーク「市民メディアとしてのこだわり」。デジタル媒体、電波媒体、紙媒体を代表する3人のパネリストと「月刊杜の伝言板ゆるる」編集長・大久保朝江さんが、約2時間にわたって熱いトークを繰り広げました。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/03/blog-post_4940.html

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■編集後記

「祈 復 興」。

3月20日から3泊4日で実施された「金華山 復興支援ボランティアツアー」(主催:風の旅行社)。崩落した参道を修復するためにたくさんのがれきや土嚢を運んだり、境内の清掃などさまざまな仕事に取り組みました。
その締めくくりは、オリジナル鯉のぼりの絵付け。
参加者とスタッフ計16人が思い思いにメッセージを書き(描き)ました。
中央に揮毫してくださったのは、権禰宜の日野篤志さんです。



そして、反対側は・・・




この鯉のぼりは、ゴールデンウィークに宮城県大崎市にある鳴子ダムの空ではためきます。


(ココロデスク)