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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2014年3月24日月曜日

2014年3月24日月曜日19:00
kaiiです。

3月21日の「春の大雪」で気仙沼市と南三陸町で停電などの被害がありました。雪が降る寒い日に気仙沼市と南三陸町では1万戸以上の住宅で停電しました。
震災からの「復興の途中」。災害にはまだまだ弱いことを実感しできる限りの「備え」の必要性を感じました。

そんな春の大雪も、あっという間に融けてなくなり、吹く風の中に春を感じられるようになりました。
ワカメやコンブなどの「海藻」が旬を迎えています。
南三陸町や気仙沼市はワカメやコンブの代表的な生産地です。
とりわけ、南三陸町のワカメはクキ幅が広く色が鮮やかで歯ごたえのあるのが特徴です。

そんな南三陸志津川のワカメを楽しめるイベントが開かれます。
毎月南三陸町で開かれている「福興市」、今月のテーマは「ワカメ」です。

3月の福興市の新タイトルは、
「志津川湾わかめまつり福興市」!!

【日時】:平成26年3月30日(日)  午前9:30~午後2:30
【場所】:ベイサイドアリーナ特設会場
     (宮城県本吉郡南三陸町志津川字沼田56-7)

お問い合わせリンク先 :
http://www.m-kankou.jp/event/10409.html/

南三陸志津川産のワカメを楽しめる「フレッシュしゃきしゃ新物わかめ」の詰め放題とステージイベントなどが企画されています。
今が旬のワカメ・メカブを堪能しませんか?

2月14日から16日にかけて東日本に接近した低気圧は大雪や強風などの被害をもたらしました。
南三陸町でも海面近くのワカメ脱落するなどし、養殖ワカメの2~3割ほどが被害を受けましたが
今年も南三陸町のおいしいワカメが「福興市」で食べられます。
仙台からも1時間30分ほどで来られる「南三陸福興市」へお出掛けください。

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2月に開催された「志津川湾春つげ牡蠣まつり福興市」には、たくさんの観光客が訪れていました。

2月に開催された「志津川湾春告げ牡蠣まつり福興市」の様子
(平成26年2月23日 撮影)
たくさんの店が出店し、南三陸町の特産品を中心にさまざまな商品を販売しています
(平成26年2月23日 撮影)
南三陸産のカキをその場で焼きガキにできるコーナーには長蛇の列ができていました。

人気だった牡蠣の炭焼きコーナー
(平成26年2月23日 撮影)

新鮮なカキが市価より格安で販売されていました
(平成26年2月23日 撮影)
毎回多くの人が楽しみにしている南三陸町の「福興市」。


「南三陸のおいしいもの」を探しに出掛けませんか。

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(おいしいワカメのゆで方)~一例~
1.鍋にたっぷりの水を入れ、3%の塩を入れて沸騰させます。
2.ワカメを3%の塩を入れた水で洗い汚れを落としたらザルに取り水切りします。
 (ワカメは光を嫌いますので、新聞紙などをかけ遮光して置きます)
3.鍋のお湯が沸騰したら、お湯の温度が90℃以下にならないように少しずつワカメをゆでます。
 (目安は1分程度)
4.大きなボウルに3%の塩を溶かした水をたっぷり作り、ゆで上がったワカメの粗熱がなくなるまで
 冷やします。粗熱が取れたらザルに移し水切りをします。
*お好みのお料理でお召し上がりください。

(取材日 平成26年2月23日)