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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2014年2月9日日曜日

2014年2月9日日曜日21:00
ココロデスクです。


この週末、全国各地で大雪となりました。皆さんがお住まいの地方はいかがでしょうか?

仙台市内でも35センチがありました。これは、観測史上78年ぶりの積雪だそうです。
私の住む地域はさらにもう少し積もり、早朝から隣近所の方々が雪掻きに励んでいました。

生活の時間帯が異なるために普段はなかなか声を交わすことができない皆さんと会話ができたので、「年に一度くらいなら、大雪も良いかな・・・・・・・」とも思ったものの、夕方になると肩、腕、腰、脚と、体中ガタガタ。入浴剤をタップリと入れた風呂に入りましたが、明日の朝が心配です。

ご近所付き合いは、日頃からもっとちゃんとしなくちゃなりませんね。


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宮城県が全国からいただいているご支援に対して感謝を発信するために、宮城県では「宮城から感謝をこめて」というホームページを設置しています。
現在、「石巻魚市場」「山元町災害公営住宅」「石巻市雄勝町のローズファクトリーガーデン」「南三陸町の長須賀海水浴場復活」の4本記事が掲載されており、これからも順次増やしていきます。

宮城から感謝をこめて
https://sites.google.com/site/kanshamiyagi/

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  ■最近のダイジェスト (2月3日~2月9日)
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2014年2月3日 月曜日
復活!気仙沼の味!気仙沼ほていの「ふかひれ濃縮スープ」(気仙沼市)
気仙沼と言えばフカヒレ! 「ふかひれ濃縮スープ」の気仙沼ほてい(株)は震災からの再建を機に工場を環境重視にリニューアルしました。
総務部長・小野寺悦幸さんは「感謝の心を大切にし、気仙沼産原料にこだわった製品造りをしていきたい」と語ります。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/02/blog-post_984.html

2014年2月4日 火曜日
「救え! 故郷の証」文化財レスキュー事業(多賀城市)
「被災文化財の復興はその地域の営みの歴史を復興させることであり、人々が大切な地域を思う『心の復興』であると信じます」と東北歴史博物館の佐藤憲幸さん。「文化財レスキュー事業」がこれまでに救出した文化財は、宮城県の58の施設や個人が所蔵するもの合わせて十数万点にものぼります。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/02/blog-post_5479.html

2014年2月5日 水曜日
森の恵み。地域の特産品「シイタケ」を次世代へ~登米市登米森林組合 前編(登米市登米町)
登米市登米町の特産品は、肉厚で香りが高いシイタケです。しかし原発事故のため国による原木露地栽培シイタケの出荷停止が続き、里山文化の継承がピンチに立たされています。森林組合は今、出荷制限が解除された後の、新たなカタチを模索しています。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/02/blog-post_7988.html

2014年2月6日 木曜日
石巻の今の風景~中心街(石巻市)
震災から3年の月日が過ぎようとしています。石巻でも各地で復旧工事が行われ、公営住宅の着工工事もあちらこちらで進められています。今回は、石巻の街中を中心に復興状況を紹介します。まずは、日和山から眺める中瀬方向の写真から。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/02/blog-post_5381.html

2014年2月7日金曜日
太陽熱木材乾燥庫で里山文化の再興~登米市登米町森林組合 後編(登米市登米町)
化石燃料を使わずに木材を乾燥させる「太陽熱木材乾燥庫(トスムス)」。登米森林組合が開発・建設したこのシステムで、県内の災害復興公営住宅のために木材の供給が始まろうとしています。
http://kokoropress.blogspot.jp/2014/02/blog-post.html

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■編集後記

知人の雪掻きを応援だっ! と勇んで道具一式をクルマに積みスタートしたものの、わずか2メートル進んだだけで立ち往生。
オロオロしていたところ、同じく雪掻きをしていたお向いのSさんご一家が駆け付けてくださいました。
タイヤの下の雪を掘ってもらったり押してもらったりして30分余り悪戦苦闘した挙句、ようやく出動できました。

ご近所からいただいた応援のおかげで前に進むことができ、次にお届けすることができました。

感謝のたらい回しです。




この雪だるまは、Sさんのお孫さんの作品です。


(ココロデスク)