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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2013年11月21日木曜日

2013年11月21日木曜日23:19
こんにちは。kaiiです。

東日本大震災から間もなく1000日を迎えます。この間、福島第一原子力発電所事故は国の内外で大きなニュースとして取り上げられてきました。
平成25年11月18日から4号機の使用済み核燃料の取り出し作業が始まり、これからも廃炉に向けての作業が続いていきます。福島第一原子力発電所の廃炉まで40年とも言われています。
40年以上の年月がかかる福島原子力発電所の廃炉作業の終了を、生きて見とどけたいと思っています。

原発事故後、たくさんの科学の言葉に出会いました。その中には、よく分からない言葉や内容がたくさんあります。こうしてついつい分からないと遠ざけている科学のお話を、分かりやすく教えてくれる教室が気仙沼で開かれます。

今回は「原子・分子の世界」から一歩進んで「自由電子が見えたなら」というお話です。
講師は「気仙沼わくわく科学クラブ」の山岸有さんです。
仮説を立てて、実験をして検証していく楽しい教室です。ぜひご参加ください。

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第2回 大人の科学教室
    ~サイエンスカフェ・気仙沼~
若い頃を思い出して科学の不思議を楽しみませんか?

日時:平成25年11月23日(土)午後6時30分~午後8時30分
                  受付開始 午後6時15分より
場所:気仙沼中央公民館 条南分館 
    気仙沼市田中前4-8
内容:自由電子が見えたなら
対象:大人(中学生以上)中高生は保護者の送迎が必要です
材料費:1人1500円
定員:20人 (定員になり次第締め切り)

問い合わせ・申し込み先:一般社団法人サイエンスキャラバン科学教育実践研究会

              電話・FAX 050-7504-0265(*電話での対応は原則として留守番電話になります)                  メールinfo@sc-pise.jp
                             リンク先http://sc-pise.jp




今回講師を務める、気仙沼わくわく科学クラブ代表の山岸有さんは、「科学とは、どういうものなのか」 ということを体験できる授業の普及を目的に、「わくわく科学教室」を開催しています。山岸さんは科学的なものの見方、考え方を広める活動をしています。


(取材日 平成25年11月21日)