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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2013年8月16日金曜日

2013年8月16日金曜日11:29
こんにちは、Chocoです。

イベントのご案内です。
明日、女川町にあるきぼうのかね商店街が1日限定で美術館に変身します。

「きぼうのかね美術館」

日時 2013年8月17日 昼の部:10時〜15時 
場所 女川町きぼうのかね商店街(宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字十二神60-3


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以前もブログで紹介しましたが、女川のデザイン・職人集団「アートギルド」を中心として、企画されたアートイベントがついに明日、開催です!!!

昨年の冬から、「女川でアートのイベントをしよう」と、地元のアーティストを中心に企画されていました。


そして、今年の春に、4名のカナダディアンアーティストが女川へ来ました。
そこで制作した2名のアーティストの作品が今回のイベントで展示されます。

クリストル タブジャラさんは、地元の人々の似顔絵を描きました。
ペン1本で描かれる似顔絵は、その人の特徴をとらえ、素朴なのですが、オシャレな雰囲気も見られるモダンな作品でした。
いつもお世話になっている女川観光協会の遠藤琢磨事務局長も描いてもらいました。
クリステルさんは、滞在中に地元の方々の似顔絵を休みなくたくさん描いてくれました。


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・カナダと女川のグラフィックアーティストの共同制作。ジャンルが違う2人が作り上げた世界が見られます。
絵の具とスプレー缶のコラボ作品です。
D-bons(崎村周平)さんとMichael Toke(マイケル トーク)さん

真っ白なキャンパスに2人が共同で描いたもの、筆のしなやかさと、スプレーの勢いが混じり合い、とても迫力ある作品になりました。


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 女川町生涯学習講座「みんなのABC」が6月と7月に2回ずつ開講しました。
その中で、子どもたちが作った作品が展示されます。
この講座は、地元や他県のアーティスト、職人を招いて、子どもたちを対象に月に2回行われています。
6月には、
「スプレーアート」

スプレーで絵を描く練習でも「女川」という文字が入っていました。
皆町が大好きなんですね。

「オリジナル時計作り」


7月は、「レザーコインケース作り」。
たった1つだけの手作りコインケース。
こだわりの1つ、「お母さんにあげるんだ」とお母さんのために作った子どももいました。


ガラクタをアートにする「いつでもどこでもアート」
普段、私たちがゴミと思っていたものが、アートに変身します。
貼って、繋げて、結んで、・・・子どもたちの工夫が見られた講座でした。


 4回の講座の中から、今回展示されるのは、「スプレーアート」と「いつでもどこでもアート」です。


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その他にも、今回、新たにカナダからアーティストたちが参加しています。
そして、県外からも参加するアーティストも現在、女川に滞在中です。
世界中で活躍するアーティストたちとモノ作りができます!!

また地元の獅子舞がイベントを盛り上げにやってきます!!
ワークショップ、展示作品、のみの市もあり、たくさんの色が集まるアートイベントです。


商店街中がアートに囲まれる日、
普段とは違う「きぼうのかね商店街」です。
皆さん、明日は女川町へお越しください!!
アートいっぱいでお待ちしています。

(取材日 平成25年8月16日)