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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

ヘッダー写真説明文

写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2013年3月5日火曜日

2013年3月5日火曜日19:36
えみです。

仙台市宮城野区文化センターでは、東日本大震災から2年目を迎え震災復興支援事業として3月1日から17日までの間、たくさんのイベントが行われます。



あなたのオモイ、それぞれのカタチ
〜あの日、今、そしてこれから〜

あの日から2年。
被災地では復興のために様々なアート活動が行われてきました。
意識や記憶の風化を留めるため、また私たちが住むまちの未来を描くために、アートがこれまで果たしてきたことは?
そしてこれからできることは?
お互いに活動を知り合うことで、“場”と“時間”を共有しながら、オモイをカタチにする17日間です。
(仙台市宮城野区文化センター震災復興支援事業より)



今回はその中の一つ
宮城野区中央市民センター主催 明日へツナグ「希望」写真展の紹介です。

東日本大震災から2年〜復興への想いを写真に込めて〜

仙台市内の高校生や一般の方から幸せを感じられホッとする一こまを撮ってもらい
たくさんの方からお寄せいただいた、「希望」の写真展が開催されています。

全ての写真は日常生活のちょっとした一こまでありますが写真を眺めているとシャッターを押した方の日々の幸せがこちらに伝わってくる作品ばかりでした。



























そして会場では以前、私がココロプレスで取材した朗読会「伝える思い•伝わる心」
の閲覧もできます。(朗読会のブログ内容はこちら

なお、一冊200円で販売しているそうです。(お問い合わせは仙台市宮城野区中央市民センターまでお問い合わせください。)
伝える思い•伝わる心
〜3.11わすれてほしくない。忘れてはいけない思い〜

































ぜひ時間があれば足を運んでいただきたいです。そして写真を眺め何か心に感じ取っていただければ幸いです。



明日へツナグ「希望」写真展

多くの方から寄せていただいた「希望」の写真を3月17日まで展示します。
皆さんのご来場をお待ちしています。


会期 3月1日(金)〜17日(日)
会場 宮城野区中央市民センター
    2階 展示スペース



お問い合わせ 仙台市宮城野区中央市民センター
       宮城野区五輪2−12−70 
電話     022-791-7015
 
☆仙台市宮城野区文化センター震災復興支援事業    




(取材日 平成25年3月1日)