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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2012年6月12日火曜日

2012年6月12日火曜日17:24
入梅2日目。今日の天気が「曇り」になることを祈るkaiiと末吉です。

今日は琉球舞踊と太鼓の共演のステージを見に、気仙沼市南町の紫市場商店街
へ取材に行きました。

「沖縄エイサー琉鼓会」。
兵庫県尼崎市の沖縄県県人会の2世・3世で結成している団体です。

鎮魂と発展の祈りの込められた演舞です。










午前11時30分に開演。

沖縄エイサー琉鼓会の迫力のある太鼓の演舞に、たちまちとりこになりました。
「玉城流玉扇会前田雅子琉舞道場」の琉球舞踊には引き込まれました。


「童神(わらびがみ)」の歌では、母が子を思う心が伝わり愛おしさを感じました。


沖縄では7歳までのこどもを「神の子を預かった」として考えられているそうです。
その歴史を舞踊で表したものです。
この曲はとても優しい曲で、震災後はよくラジオから流れていたのを覚えています。


「ゆいまーる」=助け合い


この曲には人を思う心が込められているのを感じました。
                                                      

沖縄エイサー琉鼓会の演舞です。
指笛と力強い太鼓の音に心奪われしばし写真を撮ることも忘れていました。


気仙沼の発展を祈って打たれる迫力のある太鼓の音。


心も体も元気になりました。




「尼崎市も阪神淡路大震災では大変な被害がありました。
そこから、全国の人の大きな励ましで立ち直りました。
気仙沼の復興とみなさんのご健康をお祈りしています」


励ましと心が込められた演奏でした。


最後は観客も一緒に天から幸せが舞い降りてくるという
沖縄の歌を踊り楽しい時間を過ごしました。



(取材日 平成24年6月10日)