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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2012年3月28日水曜日

2012年3月28日水曜日11:00
 だいぶあたたかくなってきましたね。龍庵です。

宮城の温泉と言えば、古くからにぎわっている鳴子温泉郷。
今の感じはどうなんでしょうか?
ということで、写真撮影のロケに行ってきました。


 鳴子温泉へ入る手前には、静かな川渡温泉のゲートが見えてきます。
湯治場や隠れ家的な旅館もあり、お気に入りを見つける楽しさがありますよ。


 鳴子駅のビルはところどころひびが入っているけど、健在なり。


鳴子温泉のまわりには、川渡温泉や東鳴子温泉、中山平温泉、鬼首温泉と、
温泉の宝庫であり、美しい自然や観光地が点在しています。駅の観光案内看板。

 
 町の中のマップ。足湯や共同温泉でリラックスするのも、また楽しからずや。


 鳴子の町並み。こけしなどの土産物屋さんや食堂、スナック、小さな旅館などが並ぶ。
この辺も地震の影響で、建物がかなり破損したと思われますが、
現在はほぼ復旧しているようです。


 昔のように宿泊客が町を練り歩く姿は少なくなっている。
冬は寒いし、旅館の中の施設で完結しているためでしょうね。



 珍しい手湯というのもあったりして。



足湯も点在。町の中心部にも。


早稲田浅敷湯。


源泉からもうもうと立ち上る湯けむり。

 
 町の高台には大型の高級旅館が並ぶ。




 共同温泉、「滝の湯」。源泉かけ流し。入浴料はいまどきなんと150円。
もちろん龍庵も入らないわけがないじゃあ~りませんか。


こけし資料館も開いています。


スキー場を望む。子供のころはスキー教室によく通ったものです。

 

 有名な鳴子峡の冬景色。水墨画だね。
夏の終わりごろになると、東京の主要な駅には
鳴子峡の紅葉のポスターがよく貼りだされるので、全国的な知名度。
これからの新緑シーズン、淡い萌葱色もまた美しい。

 下の川沿いから鳴子の町を望む。山の斜面に張り付いているようなロケーション。


あたたかくなるこれからの季節、懐かしい感じの鳴子温泉にゆったりと浸かって、
心身ともに癒されてみませんか。

(平成24年3月28日)