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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2012年1月24日火曜日

2012年1月24日火曜日13:38
車のクラクションや街の忙しない声を耳に、取材は進んでいく。

あっ、ホイ・コーロー先生です。
3本立て、最後の原稿になってしまいました。
少し名残惜しい気もします……

3つめは、『USTREAMを使った情報発信』です。
主に学生が企画の中心となり、毎週木曜日に生の映像を配信しているそうです。
USTREAMについて詳しく知りたい方は、サイトをご覧下さい。

このツールを使って、震災復興関連イベントの告知やゲストを呼んだり、学生の討論の場を配信しています。

「地震や原発に関して、学生が真剣に討論したらどうなるのか。真剣にやり合うからこそ、新しい意見が生まれるんじゃないかと思ってます。そこが面白いんじゃないかと」

テレビ朝日の「朝まで生テレビ」のようなイメージで、私は捉えています。
良い意味で、ファイブブリッジがメディアにならないといけないとも話していました。
宮城から日本中に、世界中に発信していく。
まだ始まったばかりですが、今後が楽しみな企画です。

大きなプロジェクトを3つご紹介しました。

こういった行動に至る背景には一体何があるのか、彼らを突き動かすものは何なのか伺いました。

「応援したい。そういった気持ちじゃないでしょうか。気仙沼の人のこともそうですけど、まず仲間を助けたい。なんだ、身内だけかよと言われるかもしれないけど、まず身近な仲間が困ってたら、助けたいじゃないですか」

「復興だからとか関係なく、宮城はこうなんだとPRしていきたいと思います。震災が起きてから一年経ちますが、これからは震災という言葉が通用しなくなると思うんですよ。そういったことに関係なく、盛り上げていきたいと思うし、応援していきたいと思っています」

今回取材した中で印象的な言葉があります。

「応援したい」

この言葉には、温かさや、見守っていくといった意味も込められている気がします。
手を差し出すことも必要かもしれませんが、黙って見守ってあげることも必要かもしれません。
これからも続いていくプロジェクトを、陰ながら応援していきたいです。

繋がりあえれば、お互いに助け合えると話す漆田さん



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URL::http://five-bridge.jp/ 『ファイブブリッジ』
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(平成24年1月24日)