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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2011年12月17日土曜日

2011年12月17日土曜日16:42
127日に取材に行った大谷海岸道の駅。
17日に恒例の“あわびまつり”を今年も開催するよ」
駅長さんの言葉に誘われて、大谷海岸道の駅に出掛けてきた末吉です。




聞き覚えのある声が響いています。
2011年大谷海岸道の駅あわびまつり開催中です。
お正月用に、遠くにいる娘さんや息子さんにお求めください。
今年は浜値が1kg15000円~16000円ですが
今日は10000円です。お買い得ですよ~!
たくさんありますから、押さないでください。ゆっくり進んでください」
とても元気な、笑顔の米倉駅長さんです。


あわびを買う人の列は、到着した910分には30m以上に伸びていました。
「整理券をもって並んでください」係の人が呼び掛けます。


280kgも準備されたあわびは、次々に売れて行きました。


これで1kg ¥10000 安いらしいのですが・・・手が出ません
直売所に入ると、冷凍のほや、たこ、アイナメなど鮮魚、野菜などがたくさん並んでいます。
お客さんのかごの中には、たこがいっぱい・・・



驚きなのは、「あわびご飯」と「うにご飯」
これでもか~、と言わんばかりにあわびやうにが載っていました。


外のテントでは、気仙沼の特産品「ふかひれスープ」や「ふかひれまん」が売られていました。




ふかひれラーメンもあります。
気仙沼の代名詞である、「かつお」「ふかひれ」「さんま」。
久しぶりに気仙沼のふかひれを近くで感じられて、元気が出ました。

今年の「あわび」は南三陸町歌津からの仕入れ品だったそうですが、
来年には大谷産のあわびで「あわびまつり」ができることを楽しみにしています。

(平成231217日)