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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

「ココロプレス」では、全国からいただいたご支援への感謝と東日本大震災の風化防止のため、宮城の復興の様子や地域の取り組みを随時発信しています。 ぜひご覧ください。

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写真 「19年連続 生鮮カツオ水揚げ日本一」に向けて、気仙沼では生鮮カツオ水揚げが順調です。「今年はとりわけ脂が乗っている」と関係者の表情もほころんでいます。
2015.7 ~宮城県震災復興推進課~
2011年11月25日金曜日

2011年11月25日金曜日14:35

こんにちは、またまた、ささかまくんです。

曇り空の中、本塩釜駅から徒歩で港の方に。
しばらくすると本日の目的地「塩釜水産物仲卸市場はこちら」の看板を見つけました。
その方向にさらに進み、塩竃市新浜町・協同組合連合会塩釜水産物仲卸市場に到着。

1000台分のスペースがある駐車場を抜け、市場に入ると場内一面、魚介類でいっぱい。
























こちらは、良質安価な魚が量の多少にかかわらず卸値で買い求めできる、全国でも数少
ない卸市場。仲卸市場としては、店舗数と種類の多さで東洋一。

「水産物なら、おまかせください」と事務局長 茂庭秀久さん
日本を代表する漁場である三陸沖は、魚介類の宝庫。金華山沖の水揚げ全国一のマグ
ロ、他に宮城の正月の顔、なめたカレイなど新鮮な食材がいっぱい。
















「11月からは県外からの観光バスなどによる、お買い物ツアーが増えてきている。」

震災の後、まずは場内の修復に力を入れて取り組み、現在ではお客さんもかなり戻って
きているとのことです。

















『勝手に焼き炉』という、お客さんが自分で買った食材をその場で焼いて食べるという企
画があり、好評とのことです。
「今後、さらに利用しやすいものとして展開していきたい」と茂庭さん。

2月には『冬七夕』などのイベント企画の予定があり、その他、お客様のご要望に答えた
盛り合わせパッケージ商品の企画なども現在検討中とのことです。

取材後、あまりにおいしそうなマグロの誘惑に勝てず、市場でなかおちをゲット。隣接の
食堂のごはん定食に、のせて食しました。
とっても美味しかったです。

塩釜市場は元気です。 応援ねがいます!!
生きのいい魚たちに是非会いにきてください。

http://www.nakaoroshi.or.jp/
をクリックしてみてね。

平成23年11月25日